主演決定!橋本愛からコメント到着!

コメント
久しぶりのホラー映画で、主演を務めさせていただきました。私が演じた鹿角はホラー作家でありながら、現実の恐怖にはちゃんと怯えて、霊的な存在には敬意を払う。そんな彼女にシンパシーを感じながら演じていました。
時には泥だらけになりながら、ずっと誰かに見られているような。そんな違和感が付き纏っていました。
鹿角の同級生、矢口のキャラクターが鮮烈で、演じながらも、目に映る彼女の姿が本当なのか、よくわからなくなりました。
山のパワーはすごかったです。祝山。なんだかめでたい名前ですが、その真相。見てみぬふりをする、いや、見たまま景色の一部となっている、その恐怖。
どうかこの映画を見た人が、感染しないようにと祈るばかりです。
見終わった後に、ぜひ鏡を見てみてください。

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久しぶりのホラー映画で、主演を務めさせていただきました。
私が演じた鹿角はホラー作家でありながら、現実の恐怖にはちゃんと怯えて、霊的な存在には敬意を払う。そんな彼女にシンパシーを感じながら演じていました。時には泥だらけになりながら、ずっと誰かに見られているような。そんな違和感が付き纏っていました。
鹿角の同級生、矢口のキャラクターが鮮烈で、演じながらも、目に映る彼女の姿が本当なのか、よくわからなくなりました。
山のパワーはすごかったです。祝山。なんだかめでたい名前ですが、その真相。見てみぬふりをする、いや、見たまま景色の一部となっている、その恐怖。
どうかこの映画を見た人が、感染しないようにと祈るばかりです。
見終わった後に、ぜひ鏡を見てみてください。
プロフィール
1996年1月12日生まれ、熊本県出身。2010年、映画『告白』(中島哲也監督)に出演し注目を浴び、2012年『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八監督)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も映画・ドラマを中心に幅広い作品に出演し、着実にキャリアを重ねてきた。近年の主な出演作に、映画『熱のあとに』(2024/山本英監督)、『アナウンサーたちの戦争』(2024/一木正恵監督)、『早乙女カナコの場合は』(2025/矢崎仁司監督)、『リライト』(2025/松居大悟監督)、ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」(2024/NHK)、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(2025/NHK)などがある。さらに、2026年4月14日より放送のフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』では佐藤二朗とW主演を務める。

