橋本愛に続き、本作出演者を発表!さらにコメントも到着
主演の橋本愛さん演じるホラー作家・鹿角南とともに、禁忌の深淵へと足を踏み入れてしまう重要人物たちを演じるのは、今まさに旬な実力派俳優陣です。廃墟での肝試しをきっかけに、静かに、しかし確実に理性を侵食されていく登場人物たち。彼らが撮影現場で何を感じ、どのようにこの「逃れがたい運命」に向き合ったのか。それぞれの言葉で語られる、本作の舞台裏にご注目ください。
【石川 恋 (矢口朝子役)コメント】

祝山に身を投じ、矢口朝子と一心同体となって過ごしていた間、うまく言葉にできないずっしりとした何かがずっと身体の中を巡っていた。さらにその異物感について、排除しようとするよりも受け入れてしまうほうが楽だと感じていた。全く怖いとは思わなかったし、むしろ気持ちが良いような。地に足がつかない不快感と快感が同居していた。撮影が終わってもその奇妙な感覚だけは未だ私の中に残り続け、こうして振り返るとあれも侵食だったのかもしれない、と身震いする。
私を通り抜けてどこかに行ってしまった矢口はきっともうどこにも戻ってこない。そんな彼女の存在とともに、あの時あの場所で渦巻いていたあらゆる執着を手放した今、私はこの映画を観ることが正直怖い。
皆様には、無事に楽しんでいただけたら幸いです。

祝山に身を投じ、矢口朝子と一心同体となって過ごしていた間、うまく言葉にできないずっしりとした何かがずっと身体の中を巡っていた。さらにその異物感について、排除しようとするよりも受け入れてしまうほうが楽だと感じていた。全く怖いとは思わなかったし、むしろ気持ちが良いような。地に足がつかない不快感と快感が同居していた。撮影が終わってもその奇妙な感覚だけは未だ私の中に残り続け、こうして振り返るとあれも侵食だったのかもしれない、と身震いする。
私を通り抜けてどこかに行ってしまった矢口はきっともうどこにも戻ってこない。そんな彼女の存在とともに、あの時あの場所で渦巻いていたあらゆる執着を手放した今、私はこの映画を観ることが正直怖い。
皆様には、無事に楽しんでいただけたら幸いです。
プロフィール
1993年7月18日生まれ、栃木県出身。2013年、書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の表紙モデルとして注目を集める。2022年まで「CanCam」の専属モデルを務め、現在は俳優・モデルを中心に活動中。主な出演作として映画『劇場版 アナウンサーたちの戦争』(2024/一木正恵監督)、『本を綴る』(2024/篠原哲雄監督)、ドラマ「恋フレ 〜恋人未満がちょうどいい〜」(2025/MBS)、「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(2026/日本テレビ)、「ゲームチェンジ」(2026/BS-TBS)などがある。2026年4月3日から公開される映画『黄金泥棒』(萱野孝幸監督)にも出演。
【久保田紗友 (若尾木綿子役)コメント】

この度長編ホラー初挑戦させて頂きました。現場が始まるまで、怖いことが実際に現場で起きたらどうしようと怖気づいていましたが、平穏に撮影を終えることができました。本作の中で恐怖の先にある“何か”、実態がないものへの恐怖に蝕まれていく体験をしました。若尾木綿子を演じていた時、付き纏ってくる違和感を常に感じながら現場に立っていた日々を思いだします。ジャパニーズホラーは日常の延長にあるかもしれない怖さがありますが、本作をご覧になる皆さんにもしっかりとその恐怖を体験していただけるかと思います。ぜひご覧下さい!

この度長編ホラー初挑戦させて頂きました。現場が始まるまで、怖いことが実際に現場で起きたらどうしようと怖気づいていましたが、平穏に撮影を終えることができました。本作の中で恐怖の先にある“何か”、実態がないものへの恐怖に蝕まれていく体験をしました。若尾木綿子を演じていた時、付き纏ってくる違和感を常に感じながら現場に立っていた日々を思いだします。ジャパニーズホラーは日常の延長にあるかもしれない怖さがありますが、本作をご覧になる皆さんにもしっかりとその恐怖を体験していただけるかと思います。ぜひご覧下さい!
プロフィール
2000年1月18日生まれ、北海道出身。『ハローグッバイ』(2017/菊地健雄監督)、『藍に響け』(2021/奥秋泰男監督)、『ホリミヤ』(2021/松本花奈監督)、『Love Will Tear Us Apart」(2023/宇賀那健一監督)などの映画に主演を務める。2025年には映画『早乙女カナコの場合は』(矢崎仁司監督)、『リライト』(松居大悟監督)に出演。近年の出演ドラマには「離婚後夜」(2024/ABC)、「私をもらって」(2024/NTV)、「私は整形美人」(2025/CX)、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(2025)、「照子と瑠衣」(2025/NHK)などがある。
【草川拓弥 (小野寺淳役)コメント】

武田組に参加させていただきます。
小野寺を演じます、草川拓弥です。
自分にとってホラー映画は初めてでしたが、突発的に襲ってくる何かよりも、ジワジワと付き纏ってくる恐ろしさを肌で感じた作品でした。小野寺は物事に無我夢中になれる、探究心のある人ですが、歪んでいきます。
ぜひ楽しみにしててください。

武田組に参加させていただきます。
小野寺を演じます、草川拓弥です。
自分にとってホラー映画は初めてでしたが、突発的に襲ってくる何かよりも、ジワジワと付き纏ってくる恐ろしさを肌で感じた作品でした。小野寺は物事に無我夢中になれる、探究心のある人ですが、歪んでいきます。
ぜひ楽しみにしててください。
プロフィール
1994年11月24日生まれ、東京都出身。2008年、テレビドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」(日本テレビ)で俳優デビュー。2012年、メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」としても活動を開始して人気を博す。主な出演作は、映画『チェリまほ THE MOVIE〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』(22/風間太樹監督)、『サラリーマン金太郎 【暁】編/【魁】編』(25/下山天監督)、『栄光のバックホーム』(2025/秋山純)、ドラマ「地獄は善意で出来ている」(2025/関西テレビ・フジテレビ)、「俺たちバッドバーバーズ」(2026/テレビ東京)、「ぜんぶ、あなたのためだから」(2026/テレビ朝日)、「東京P.D. 警視庁広報2係」(2026/フジテレビ)などがある。
【松浦祐也 (田崎正人役)コメント】

武田真吾監督の『祝山』、ロクでもないアタシにお声掛けいただきホントありがたく思います。「なんでアタシが呼ばれたんだ?」「これはドッキリなんじゃねえか?」って一抹の不安を抱きながら、武田監督の演出に応えるべく懸命にセリフ言ったり言わなかったりしました。『祝山』、ハッピーそうな題名ですが、ホラーです。アタシはホラー映画が苦手なので初号の際には紙オムツを着用して挑む次第です。ちなみに寝る時は部屋の電気を消せません。暗いと怖いからです。そんな事どうでもいいか。公開まで震えて待て。

武田真吾監督の『祝山』、ロクでもないアタシにお声掛けいただきホントありがたく思います。「なんでアタシが呼ばれたんだ?」「これはドッキリなんじゃねえか?」って一抹の不安を抱きながら、武田監督の演出に応えるべく懸命にセリフ言ったり言わなかったりしました。『祝山』、ハッピーそうな題名ですが、ホラーです。アタシはホラー映画が苦手なので初号の際には紙オムツを着用して挑む次第です。ちなみに寝る時は部屋の電気を消せません。暗いと怖いからです。そんな事どうでもいいか。公開まで震えて待て。
プロフィール
1981年4月14日生まれ、埼玉県出身。2003年、城定秀夫監督映画『押入れ』で俳優デビュー。以降、映画を中心に活躍。2018年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018、第41回ヨコハマ映画祭など国内映画祭で話題となった片山慎三監督による映画「岬の兄妹」で主演を務める。近年の主な出演作として、映画『逃走』(2025/足立正生監督)、『愚か者の身分』(2025/永田琴監督)、『東京逃避行』(2026/秋葉恋監督『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(2026/田口トモロヲ監督)などがある。
【利重 剛 (吉村 司役)コメント】

加門七海さんの小説は怖い。
自分の意志とは反して何か禍々しいものに巻き込まれていく予感。
それが本当に自分に近づいてきているのか、それとも気のせいなのか、その境目の不確定さがずっと怖くて、それどころか、その恐怖は少しずつ確実に増えていく。その”見えない”怖さが、映画という映像空間にどう表現されるのか、楽しみにしています。
・・・きっと、ずっと怖い映画だと思います。

加門七海さんの小説は怖い。
自分の意志とは反して何か禍々しいものに巻き込まれていく予感。
それが本当に自分に近づいてきているのか、それとも気のせいなのか、その境目の不確定さがずっと怖くて、それどころか、その恐怖は少しずつ確実に増えていく。その”見えない”怖さが、映画という映像空間にどう表現されるのか、楽しみにしています。
・・・きっと、ずっと怖い映画だと思います。
プロフィール
1962年7月31日生まれ、神奈川県出身。 1981年、ドラマ「⽗⺟の誤算」(TBS)で俳優デビュー。同年公開の映画『近頃なぜかチャールストン』(岡本喜八監督)では、主演・共同脚本・助監督を務める。以降、数多くの映画、ドラマに出演するほか、映画監督として、『BeRLiN』(1995)が⽇本映画監督協会新⼈賞を受賞、『クロエ』(2002)がベルリン国際映画祭に出品されるなど評価を得る。2026年5月1日から監督・脚本作品『ラプソディ・ラプソディ』が公開される。 近年の主な出演作に、映画『フロントライン』(2025/関根光才監督)、『長崎-閃光の影で-』(2025/松本准平監督)、『たしかにあった幻』(2026/河瀨直美監督)、ドラマ「フェイクマミー」(2025/TBS)、「東京P.D. 警視庁広報2係」(2026/フジテレビ)などがある。

